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学資保険の用語集
学資保険の知識を用語から学ぼう!
私は、学資保険に関して、まったく知識がありませんでした。
もちろん生命保険に関しても…。
なぜかと言うと、専門用語が多いこと。
また、ひとつの契約プランに対しても、
色々な規約があるからです。
契約者が死亡したら…とか、
払い込み完了の時期と、お金が入ってくる時期が違ったり、
解約するときなど、状況はさまざまです。
ここで、
今までに聞いたことのある、保険会社の用語を、
私なりに分かりやすく簡単に説明したいと思います。
学資保険
「学資保険」の意味はもうお分かりだと思うのですが、
子供の「教育資金」のことです。
もちろん、教育資金によっても、使い道は人それぞれで、
結婚資金として準備する家庭もあるかと思います。
貯金のようなもので、
自分でコツコツと貯めるよりも確実な貯金だと思います。
満期
「満期」あるいは、「払込満了期」とも言います。
保険料を払い終わる時期のことです。
中には、満期と、満期保険料の入る時期が違う場合もあります。
満期保険金
例:満期保険金100万円
と書いてある場合、満期を迎え、最後に入る保険料です。
中には、進学時に祝金として数十万円もらえるプランもありますが、
満期保険金には含まれていないので、
総額としては、満期保険金+祝金(進学資金)と考えます。
死亡給付金
例:死亡給付金500万円
これは、契約者が亡くなった場合に支給される金額。
また、それに加え、以後の保険料が免除されるケースも多いです。
子供が亡くなった場合は、プランによっては、
何百万とお約束されているものもありますが、
今まで払ってきた保険金額の相当額が戻ってくるというものもあります。
解約返戻金
保険会社によって様々です。
入院特約などがついた保険は、満期を迎えて解約しても、
今まで払った分の保険料は下回るでしょう。
これは、生命保険と同じで、もしもの病気やけがの時の
「保証」と言う意味で保険料が高くなっているからです。
また、満期を迎えられる前に解約する場合も
元本割れすることがほとんどです。
保険の中には、満期を迎えられてもそのまま据え置いた場合、
返戻率が上がり、
払い込んだ金額よりも戻ってくるものもあります。
育英年金
契約者(両親)がもしも亡くなった場合、
毎年○○万円、保険満了期まで受け取ることができる保険です。
金額は、それぞれのプランや会社によって異なります。
5年後との利差配当
責任準備金などの運用益が、
保険会社の予定した運用益を超えた場合に、
5年ごとに支払われます。
ただし、契約後5年後からです。
これは、会社の率として積み立てられます。
据え置いた場合につく利息です。
他にもたくさんの用語があると思うのですが、
それは追々種類の中で説明していきたいと思います。
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