トップ > 学資保険の決定
保険の考え方
保険に対する考え方は色々だけど
私は、
ここまでで、3つの保険プランに的を絞っていきました。
でも、子供の「学資保険」についての目的が、
私とまったくものだとしても、
ちがった保険に行き着く場合があります。
定期的に何度か給付金が受け取れる保険でも、
受け取らず、据置くこともできます。
そうすれば、大学資金などに重点をおいて
貯蓄することも可能です。
では、
なぜ、私はそれを選択しなかったのか…。
これは、私の性格なんですが、
お金がなければないなりにやりくりはできるのに、
お金があれば、必ず使ってしまうんです!
貯金できないタイプですね…(笑)
もうひとつの理由としては、
保険プランとして、満期にまとめて受け取る保険にしたほうが
解約返戻率も高くなると聞いたからです。
それなら、初めからそういう保険プランにしたほうがいいのかなと思いました。
より、損をしない保険を私は選びました。
学資保険に入らない人
先日、たまたま友人と学資保険の話になりました。
子供同士同じ年齢なのですが、
うちは、子供が0歳のときに学資保険に加入したのに対し、
友人は学資保険に入っていないとのことでした。
友人にその理由を聞いたところ…
- 自分で貯金できるから
- 「保険」と言う名前だけあって、損をするんじゃないか
確かに、「損」のイメージはありますよね。
良く保険外交員さんに言われました。
「戻ってくるお金は元本割れしてしまうから損なんですけど、
そこは保障と思ってもらえれば…」って。
何もないことは幸せなことなんですが、
なんですよね。
健康でいるのに、何か損した気分って…。
そう考えると、やっぱり迷いは出てきますよね。
友人の考えも最もです。
ただ、私も、考えに考えを重ね学資保険に加入したのですから、
友人に、学資保険について話しました。
「死亡保障もついて、払った金額より多く戻ってくる保険もあるんだよ」って。
普通の生命保険を考えて、「損」だと思い、
学資保険に入っていない人は結構いるのかもしれませんね…。
| < 消去法で学資保険のプランを絞る | 学資保険の決定 > |
[ 学資保険のトップへ ]


