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保険は自分で考え自分で決める!

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子供が生まれてから

妊娠中に学資保険を紹介され、
実は、それからはその日その日の生活に追われ、
保険のことなどすっかり忘れていました。

子供を出産してから、
数ヶ月がたったころ、A社の保険外交員さんが
訪ねて来ました。
しまった!すっかり忘れてた…。

「学資保険どうですか?」

再度勧められました。
私は、正直断るのが苦手。

しかも、母の血を受け継いだせいか、
知らない人よりも、
こうして何度もたずねてきてくれる人の保険に入ってあげたい
とずっと思っていたのですが、
さすがに現実に直面すると、
金銭的な面で無理だと思い…

「すみません。1万円を超えるのはちょっと…」

と断ってしまいました。

保険会社はライバル

どれだけいい保険だと勧められても、
正直、すんなり加入することはできない。

私は、独身時代は、保険も勧められるがまま入っていました。
でも、結婚して子供が生まれて以来、生命保険も学資保険も
真剣に考えるようになりました。

他保険会社の悪口 これは当然のことなんですが、
保険会社はライバルです。
保険会社1社だけの話を聞けば、勧められる保険は、
本当にすばらしいものに思えてきます。

それもそうですよね、
自社の保険を悪く言う人はいないのですから。

でも、色々な保険会社から話を聞くと、
保険の内容どうこうより、
外交員の良くない部分も見えてくるのです。

もちろんすべての外交員がと言うことではありません。
一部の方たちがと言うことなのですが…
他社を悪く言うのです。

聞いていていい気はしません。

他社の欠点を挙げて、自社の長所を引き出すのは、
私は好きではありません。
本当にいい保険なら、
比較なしでその保険だけで勝負できるはず
です。

私は、
人の言葉に惑わされず、
子供の学資保険は、自分の家庭にあったものを選ぼうと思いました。

結局A社が高かったのは、
入院特約なども含まれていることが理由でした。

当サイトに出てくる学資保険A~E社の会社名をコッソリ公開。
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