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無知識の落とし穴

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保険の落とし穴

保険選びでの落とし穴…というのは、
大げさかもしれませんが、
保険の知識がないと、専門用語が分からず、
ただ、月々の保険料や、最終的にいくら入るかで
保険を決定してしまいがちです。

実際私も、
それで生命保険選びを失敗しました。

それからは、
もう少し勉強するようになりました。

A社の見積もりを見て…

A社の学資保険の見積もりを見て、
私は大きな勘違いをしていました。

中学入学時に20万円、
高校入学時に20万円、
18歳の満期に80万円

そのようにグラフに書いてあったので、
「総額120万円入るんだ!」
と思っていました。

違うんです!
総額が80万円だったんです!
中学入学時にも高校入学時にもお金を下ろさなければ、
最終的に80万円…という意味。

中学と高校でお金を下ろすと、満期でもらえるのは、たった40万円。

でも、
グラフを見れば、まるで総額120万円もらえるような感じでした。
そこが落とし穴なんですよね。
私は、保険の専門用語を知らなさ過ぎたんです。

分からないことは聞いてみるべし!

保険外交員さんは、当たり前のように専門用語をならべて
私たちに説明してきます。

そうすると、「分からない」と言いにくくなるんですよね。

あまりに普通に話すから、
自分もこれくらいの知識は持っていないといけないという気持ちになります。

その結果、知ったかぶりをしてしまって、
自分の中で間違った解釈をしてしまいます。

外交員と言うのは、保険の勉強をかなりして、
人に勧めます。

なので、当然本人たちは、内容が分かって、
専門用語も並べて話してきますよね。
きっと、勧められる側にも通じているものだと解釈しているのだと思います。

保険外交員 でも、
分からなければはっきり「分からない」と言うべきです。

今まで知ったかぶりで、いろんな保険に入ってみたのですが、
保険証券を見てもなにがなんだか分からない。

これではいけない!と思い、
恥を承知で外交員さんに色々聞きました。

100%ではないけれど、
大体のことが分かり、
その結果、A社は、大幅な損をするかなと思い、
もう少し学資保険について勉強してから、
加入しようと考えました。

あせらなくても大丈夫です。

生命保険と違って、学資保険は何度も見直すような保険ではないので、
加入する前が一番大事だと思います。

当サイトに出てくる学資保険A~E社の会社名をコッソリ公開。
< 保険外交員の勧め 保険は自分で考え自分で決める! >

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